day-ta, day-ta, tsuki-gah
(came out, came out, the moon)
mah-rooey, mah-rooey, mahn-mah-rooey,
(round, round, round)
oh-bone no yohna tsuki gah
(tray-like moon)
だめだったら、途中で英語に変えればいいと思って歌い始めましたが、結果は想像以上に大成功。発音に自信がなかった先生たちも、「This is great!」と感嘆の声。子供たちも、私たちと先生たちの大声につられて、あっという間に日本語の歌詞を覚えてしまいました。あれからまだときどき学校で歌っているらしく、今朝も父兄から子供が家で歌っていると言われ、感謝されたりして。あの晩ご飯を作らせれた家庭もあり、今だに緒はしの使い方を練習している4歳もいるそうです。
音楽って本当に国の隔たりがありませんね。歌を通してお互いが親密になれるというのは事実のようです。最近、アメリカと日本の両国にとって一番古い姉妹都市関係の間でも音楽の友情話が話題になりました。長崎と私の町セントポールの話しは次回にゆっくりと致します。
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