プリスクールでは、牛乳箱を飾ってポスト作りも行ない、ひとりひとりが26枚のカードをもらうというプロジェクトを行なっているとか。少しづつ書き方を覚え始めた子どもたちに、読み書きを奨励するための遊び半分勉強半分のイベントだそうです。読み書きの学習ですが、当たり前のことですけど、早くから始めた方がいいのは確かみたいです。
先日、新聞でセントポールパブリックスクールの先生が「幼児期から、親が読みながら、読書の癖はつけておくこと」といっている一言が目にとまりました。
去年セントポールで行なわれた能力試験では、市内小学校3年生の40パーセントが
読解力その他で標準レベルに届かなかったそうです。その子たちは、夏の間一ヵ月毎
日4時間サマースクールで特訓を受けることになりました。なかには、9月の新学期
早々進級できない子どもたちもいるそうですよ....アメリカもなかなか厳しい。
バレンタインデーに読み書きの大切さを振り返る。たかが消費者目当ての日じゃないかなどと思っていましたが、クリスマスや元旦のようにいろいろな見方があるようです。日本にいた時は当然、今までアメリカにいても思いもしなかったことを、親になって経験したり、考えさせてもらったりしています。
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