汽笛のイベントは、1993年の6月に北太平洋から汽笛が発見されて以来、遺物品責任を持つタイタニック会社が考えてきたことですが、セントポールのある会社が再びそのアイデアを持ち出して、吟味される運びとなりました。科学的な実験となるなら、鳴らしてもよいと言われ、まずは、ミネソタやウイスコンシンのエンジニアや科学者たちが汽笛の音を出せるかどうかの可能性を審査。好結果が出たお陰で、タイタニック会社と共に汽笛を鳴らす決断に至ったという話しです。
日本には実際のタイタニック遺物品はどんな感じでお目見えするでしょうか。そのうち、大西洋から太平洋へ渡って、「アジアで初公開」になったりして。その日が待てないタイタニック号ファンなら、そうですね....東京/セントポール間ノンストップのノースウエスト航空便がありますから、それに飛び乗って早速今週の土曜日にでも見にきますか。
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